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メッセージ
党員・支持者の皆様には、公明党に対して日頃から献身的なご支援をいただき、心から感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。
また寒い中お集まりいただき、重ねて御礼を申し上げます。
本日は私の地元・日野市での支部会ということで駆けつけたく思っておりましたが、臨時国会開会中であり、どうしても出席が叶いませんでしたので、書面にてご挨拶させていただきます。
最近のマスコミの報道などでも、民主党と自民党の間にあって、公明党の主張が大きく注目を集めております。まさに「第三党」として日本の将来を左右する立場となっております。
その公明党の力の源泉とは何か。それは申すまでもなく「現場の声」です。私も先日、大田区の中小企業を訪問し、円高の影響で大変な思いをされている経営者の方々からのご意見をお伺いし、その窮状を直後の衆議院予算委員会で政府に訴えてまいりました。また、それ以外にも峯岸議員をはじめとした地方議員の方々から、現場に根ざした生活者の声を毎日いただいております。
そのような「本当の声」が公明党にあることが、我が党の強さであると自負しております。
世論ではこれまでになく政治不信が高まっています。その最大の原因は、政治が生活から大きく離れてしまったこと、政治に庶民の気持ちが届かなくなっていることではないでしょうか。
その中にあって、庶民の声でつくられている公明党こそが、政治に対する不信、日本の将来に対する不安を払拭する存在とならなくてはならない、と強く決意しております。
これからも皆様には大変お世話になりますが、公明党が「日本の柱」となるために、全議員一丸となって頑張ってまいりますので、何卒よろしくお願い致します。
平成二十三年十一月十六日
衆議院議員 高木陽介
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